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《 磯 良 の 海 》

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磯良の海に想いを寄せて

タグ:独り言 ( 166 ) タグの人気記事


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猛暑日が続いていますが



暦では 今日から なんですね



秋は 空から やってきます



入道雲の上に 高い空の すじ雲 が のぞいています



うろこ雲 とか いわし雲 とか 秋の雲



を 運んでくるんです




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野辺見れば なでしこの花 咲けにけり 我が待つ秋は近づくらしも


万葉集101972



野原には なでしこの花 が 咲いています


私が 待っていた 秋 がやっときたようですね




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撫子の花



グレープ(さだまさし)の『追伸』という歌があります



撫子の花が咲きました


芙蓉の花は枯れたのに


あなたがとても無口になった秋に ・・










あと どれだけの夏が わたしには 来るんでしょうか



近くに住む 女の子に 言われました



日焼けした顔に 白い おひげが カッコいいよ




喜んでいいのやら・・



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by nonkei7332 | 2019-08-08 08:34 | 日記 | Comments(2)


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《 去 夏 (きょか) 》



あれは。 去夏。




泣かぬ追いかけて



泣くな 朝蝉 (あさぜみ) 男のくせに




そんな長唄 が 聴こえてきそうな



梅雨明けの 蝉時雨 だった




目を覚ますと



海峡を 越えてきた 南風(はえ)



色を 黒から 白へと 変えていて



桐の花の 香をも 運んできたのか



薄紫の 香りがした。




幽かに 遠のいていく 浅き夢 は



物語を 結べずにいて



朱き記憶の 瀞の淵で 行先(ゆくて)を見失っていた




もしや あれは 蘆刈謠(うたい) だったのか



簾ごしに 見え隠れした



みづはくむ 白髪 を



少女の 含羞む(はにかむ) 後姿に



重ねた夢 は



蒼き傷心(きず) 残しながら 静かに消えていった






あれは。 去夏




かたわれどき かたられたのは



弥永の郷 枇杷(びわ)の実と



二見の海 の 夫婦岩。



海人の 舞う 踏歌酔いながら



私は 女神の睡る丘に ただの 足枷(あしかせ) となっていたが



墓守りの 墳墓 に



世界遺産 という 永代使用料 を課した



罪びと達 だけは 赦すことができずに



白々と 足許から 拡がる 遅き秋 を



スカーレットの 炎の色に 染め上げていた





夢 は つまり




想いで の あとさき




惜しむまでもなく




遠 き 夏 が




またひとつ やってくる。






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by nonkei7332 | 2019-07-26 08:35 | 日記 | Comments(0)

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私の周りでたくさんのを見かけます



いわゆる野良猫であって飼い猫ではありません



私の周りでたくさんのを見かけます



いわゆる飼い犬であって野良犬ではありません




これだけをみると犬の方が愛されているみたいですが



いやいや 猫可愛がり と言うように



ひたすら猫に愛情を注ぐ人も多いようです



犬と猫の違いを的確に述べた言葉がありました





犬は 餌をやると 飼い主 を 神 と思い



猫は 餌をやると 自分が 神 だと思い込む




ともあれ 犬であれ 猫であれ



餌をやることもない 私ですから



神 には全く縁のないことになるみたいですね





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by nonkei7332 | 2019-07-23 22:45 | 日記 | Comments(0)

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ユネスコ(国連教育科学文化機関)世界遺産委員会が



日本最大の前方後円墳



「仁徳天皇陵古墳」(大山古墳 堺市)を含む



大阪府南部の「百舌鳥・古市古墳群」を



世界文化遺産に登録したとの発表が 6行われ



テレビでは 地元の喜びを伝える様子が映し出されていました



喜びの主体は 地元の 商業観光業者でしょうか



『これで多くの観光客を呼び込める』と感想を述べていました



そんな地元の反応を見ながら



世界遺産って何なんだ



何か違うんじゃないの思ったのは



私だけでしょうか




国内の世界遺産登録候補三度も外された理由があったのですが



その理由を覆すような 何か新たな発見でもあったのでしょうか



答えはです



去年の10宮内庁が大山陵古墳の一部調査を解禁したのですが



あれあれ 何か始まるぞと思っていた予感が 見事に的中しました




今回の登録を推し進めた 文化庁 文部科学省 そして



長い間 蓋を閉めていた 宮内庁に 物申します




文化庁この歴史資産 に ついて



《 土製建造物のたぐいまれな技術的到達点を表し



墳墓によって権力を象徴した日本列島の人々の歴史を物語る



顕著な物証である 》と発表したものの



この墳墓が 仁徳天皇陵 だとは確定していないのです





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私の世代は『世界最大の墳墓仁徳天皇陵』と教科書で習いました



ところが昭和51から 「仁徳天皇陵」の名前が教科書から消えます



教科書には「大山陵古墳」と載せられたそうです



被葬者を仁徳天皇とは特定できないと言うのがその理由です



特に考古学者



天皇陵の築造された年代に大きな矛盾があるとともに



陵墓だという考古学資料は見つからないとの結論を出します



宮内庁は反論せず ひたすら だんまり



何故でしょうか 隠す理由は何なのか



まさか 嘘がバレるからなんでしょうか



発掘を認めてこの場所こそが仁徳天皇陵だとの証拠を



何年かけてでも 国民の前に示すべきでしょう



それあっての世界遺産登録であれば



誰もが認める 世界遺産なのです




令和改元 オリンピックこの時期こそしかない



まさしくこの国の腐れきった 文化行政の陰謀 です



この陰謀を影で支えるNHK はじめとする多くのメディア



「言ったもん勝ち」が通るほど国民は馬鹿じゃないのです





九州王朝の 最後の天皇 仁徳天皇の足跡 を



かってに畿内に持ち込んだ 藤原氏の陰謀



知りつつも 真実を語ろうとしない



あなた達の罪は大きい。





もうこれ以上 勝手に



歴史をつくり直してはならない。












百舌枯木で サトーハチロー




百舌が 枯木でないている



おいらは ワラをたたいてる




わたびき車は おばあさん



コットン水車も まわってる




みんな去年と同じだよ



けれども 足にねえ もんがある




兄さんのまきわる 音がねえ



バッサリまきわる 音がねえ




兄さんは満州へ行っただよ



鉄砲が 涙で光っただ




百舌よ 寒いとなくがよい



兄さんはもっと寒いだろう




百舌よ 寒いとなくがよい



兄さんは もっと寒いだろ









by nonkei7332 | 2019-07-09 08:10 | 日記 | Comments(0)



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新海の 最新作「天気の子」の公開がもうすぐです



新開アニメ 映像は美しい



特に私は 彼の「雨」と「空」の 描写が好きです



『言の葉の庭』の 雨。



https://hisamitsu.exblog.jp/24363195/ 「孤悲は片恋」



『君の名は』の 空。



https://hisamitsu.exblog.jp/26296872/ 「鳥獣戯画」と「新開誠」





『天気の子』の〈あらすじ〉です



帆高は 高校1年生の時、



ある思いを抱いて半ば家出同然の形で上京してきた。



しかし、都会での生活は間もなくままならなくなり、



苦労の果てに見つけた職業は望むも望まざるも



曰くありげなオカルト雑誌の記事を書く仕事だった。



そんな彼の淋しい心を表現するかのように雨が降り止まない



ある日のこと、切れ間のない人々の渦の中に、



帆高はある1人の少女と遭遇する。



陽菜と名乗ったその少女はとても明るい性格で、



弟とこの都会という渦の中でともに暮らしているという。



しかも、彼女には到底他の人間には理解し難い



ある能力が備わっていたのだ。



彼女が帆高の目の前で見せたその特異な能力とは……



祈る動作をするだけで、それまで低く垂れこめていた雲から



降り続いていた雨を瞬く間に終わらせ、



一瞬にして紺碧の青空を見せるというものであった。







新開アニメには 底に流れるテーマが在ります



それは人の力が遠く及ばない 自然の力です



言い換えれば 神の仕業 と言ってもいいでしょうか



A I(人工知能)が 世の中を変えるといっても



地震や津波 明日の天気さえ 多少は予報できたとしても



それを止める事できないのです



農耕が営まれた古代より ほんの200年前までは



人々の生活を左右した もっともの関心事は



天気であり災害だったのです



人々は雨(水)を 日照り(太陽) を



「神」と呼び



ひたすら祈る事しかできなかったのでした



人々は天災の原因自分たちの「穢れ」だとして



その穢れを祓う「禊」の神事として



「まつり」を おこなってきたのでした



今や「まつり」は観光事業と名を変え



それどころか



触れてはいけなかった〈原子の火〉をビジネスに変え



崩してはいけなかった 宅地にしてしまった



そのツケが現代(今)の私たちが背負う



恐怖(祟り)となっていることに



どれだけの人がきづいているのでしょうか




新海 の 新作の主人公は



雨を止ませ天気にできる能力を持った少女です



美しい映像だけでなく怖れを忘れた私達に



何を訴えてくるのかが 今から 楽しみでもあります





ベランダの外からは 激しい 雨音が聴こえてきます



九州は線状降水帯による大雨で被害が出ています



今年は最も遅かった梅雨入りでした



ほんの一週間前のことです



雨が降らず 田んぼに水が引けないと



恨めしく空を見上げていた農家の老人が



大雨で 流されていった 田んぼの中で



降り止まぬ雨に 濡れながら



空を見上げて言った言葉は



・・・・』




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博多の町の神事山笠は 「お汐井とり」から始まります



参加するすべての男達が 締め込み法被姿で



箱崎浜 に集まり 身を浄める 禊の真砂を



テボ(竹籠)に 入れて 持ち帰り



玄関先に吊します








by nonkei7332 | 2019-07-03 12:48 | 日記 | Comments(0)


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山 桃




梅雨入りが遅い



雨の匂いがする 午後の公園を 歩いていると



片手にスナック菓子を持った子供達が 何かを覗いている



覗いて見ていたのは ゲーム機だった




いつもなら『ゲームばかりするんじゃないぞ』と



声をかけるのだが 雨の匂いのせいだろうか



黙って通り過ぎた





遊歩道の脇で 私の視線がとまる



背丈の倍くらいの樹木が 紅い実をいっぱいにつけていた



熟した実をひとつちぎって 口にすると



甘酸っぱい 懐かしい味覚が



遠い記憶を 蘇らせてくれた




60年前



今みたいに飽食ではなかった



私達は いつも腹を空かしていた



でも自分だけが 腹を空かしていたわけではなかった



みんな 貧乏だったから



スナック菓子や コンビニなんかあるはずもなく



母から 10円玉をねだっては



近くの駄菓子屋へ走った あの頃



10円をもらえない時は 近くの雑木林に行っては



山桃の木に登っては 赤く熟した《山桃》の実を



ポケットに詰め込んでは 近くの友達と



分け合っては 食べたものだった



雑木林は 私達にとってはコンビニみたいなもので



秋には《椎の実》取ってきては



母に 炒ってもらっては 空腹を満たした



ゲーム機など無かったが 雑木林で すみか を作ったり



ため池で 鮒を釣ったり 遊びで悩むことはなかった



ビー玉、パッチン(メンコ)、三角ベース、



私達は 遊びの天才だったようだ




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椎 の 実



来週には 梅雨入りだと 予報は伝えた



今年の祭り(山笠)は 雨の中 だろうか






by nonkei7332 | 2019-06-22 21:43 | 日記 | Comments(0)

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《 磯良の海 》



〈平成〉から〈令和〉へと


元号が変わるのを機として


中断していたブログを再スタートをすることにしました。



事のおこりは 姉の一言。


『 生きているのか 死んでいるのか はっきりしなさいよ 』



走り続ける 体力もありませんでしたし


止まって ゆっくり水も飲みたかったし


滲み出た汗快い風乾かしてもみたかったし


そんななのです



再び 走り出す日を


旅人が梅をながめて 令月(何事をするにもよい月)と歌い


その名が元号となるスタートの日


その日を選びました



そもそも 元号が変わる理由については


いろいろ言われています


天皇が崩御されたにせよ


譲位されたにせよ


厄災が起こったにせよ


ひとびとは「きっかけ」を求めたものかもしれません




元号が変わるといえば


思い出すのが 私の父の事です



生きていれば 今年107


父は 191210月 の生まれです


この年の7明治天皇 が 崩御され


明治から大正へと


元号が変わった年でした


父の名は「正治」といいます


大正の〈正〉と明治の〈治〉を取ってつけられたと聞きました


新しい時代を 強く生き抜いてと両親がつけたのでしょうか


大正昭和という 激動の時代を生き抜いた人でした



このブログ《磯良の海》となずけた日から


私は 一人の語部(かたりべ)として


死んでいった者達への


〈鎮魂〉と〈弔い〉を


テーマにしてきましたが


それは残された日々を どう生きるのかという


自分自身の テーマ でもありました


大病を乗り越え 生き残った者としての過去の蓄積ではなく


やがて来る死者として 死後の自分の目線で


何を遺せるのか 何を繋ぐことができるか


そんな 物語 を生きていこうと思っています



平成の世を 惜しむかのように


翠雨(すいう)の日が 続きます


野にも 山にも 若葉が茂る季節


新たな時代 が 始まります



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大好きな 西行 の歌です


《 何事も 変わりのみ行く世の中に 同じ影にてすめる月かな 》       





父に関する 記事です


https://hisamitsu.exblog.jp/22757973/


https://hisamitsu.exblog.jp/22771897/





by nonkei7332 | 2019-05-01 00:00 | 日記 | Comments(2)


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南福岡代表 沖学園高校 初勝利





夏の甲子園が 100回大会だと話題になっています



高校球児だった私が 夏の大会に臨んだのが



実は 1968 50回大会でした



県立の進学校だったので 部員数も 十数名しかおらず



一回戦敗退でしたが 夏の記憶は 鮮烈です



50回の記念大会だったからでしょうか



地方大会でも 平和台野球場での入場行進もありました。



今はなき 香椎球場 (香椎花園の駐車場付近) での試合でした



私には 二人の息子がいますが



親の心子知らず 彼らは 野球には眼もくれず



ひたすら サッカー やってくれました



『キャプテン翼』の前には



私が買ってあげた グラブもバットも 無用の長物と化したのでした





昭和から 平成 そして 新たな年号の未来へと



時の流れは 甲子園という 一つの〈 祭り 〉を繋いでいます



いくつかの 名シーンが 日本人の記憶として 残っていくのでしょう



何故なのか 子供達の 無心に白球を追う 姿に 涙します



それは 50年前の 私の中の センチメンタル ではないようです



この国に生まれたすべての人の中に眠る



魂の記憶 のように 私には 思えてなりません





日本人として 消したくても消せない 夏の日の 記憶



73年前 夏の記憶です



考えてみれば 2000年のこの国 歴史の中で



最も 穢れに満ちた 100年だったのかもしれません



私たちは 穢れを祓う 鎮魂の為の〈 祭り 〉を 絶やしてはいけません



遠い この 美しい 豊穣の国を築いてくれた



祖神 への 感謝 の〈 祈り 〉を 忘れてはいけないのです




100年目の夏



鎮魂の夏








by nonkei7332 | 2018-08-07 08:29 | 日記 | Comments(1)

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空蝉の殻は木ごとにとどむれど たまのゆくへを見ぬぞかなしき


  古今集 448



〈通解〉


蝉のぬけがらは 木と共に残っているけど



魂はどこに行ったのかわからないのが 哀しい





写真は 蝉の脱け殻ではありません



地上に現れて 羽化 をするために 松の木に 登ってきたところです



おそらく 日が沈むと 羽化を始め



明日の朝には 蝉となって 飛んで行っているでしょう



そして その後には 空蝉が残っているでしょう




蝉は 卵から 孵化すると 地中に潜り 5年近く そこで生きています



やがて 地上に登ってきて 羽化して 成虫になるのですが



蝉となって 生きているのが 10日ぐらいなのです



その間 鳴き続けて 交尾して メスは 卵を産んで死んで生きます



オスの中には 交尾もできず そのまま 亡骸となるのが



4割ぐらい いるそうです




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ギラギラとした は何を考えているのでしょうか



残された 生への悦び なのでしょうか


どこか 緊張して 哀しい目をしているようにも思えます



上手く 羽化 できるだろうか



上手く 鳴けるだろうか



はたして 交尾の相手と巡り会えるだろうか



不安と 期待とが 交差した そんな まなざし です




最後の大勝負の決勝戦のまえにした 準決勝



そうです 《セミファイナル》なのです




鳴く蝉の命の限り鳴く声は 夏のみそらにひびき泌みけり


岡本かの子






by nonkei7332 | 2018-07-23 12:47 | 日記 | Comments(0)


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今年も 荒ぶる神 容赦なく



この国を 諌めたように思えます



前線が北へ去り



夏越しの祓いの山笠が終わると



この町には 身も焦がすような



灼熱の季節がやってくるのです





祭りとは 民俗学者の折口信夫 こう言っています



祭りは、禊ぎに伴ふ夏神楽から出て居る。



神楽は鎮魂のために行ふものであつた。



禊ぎの後の潔まつた身の内に、



外来の威霊を堅く結び止めようとする儀式である




冬の凍る夜に限つた楽舞(あそび)が、



夏にも行はれるやうになつたのである。』




今年の町内の 夏まつりの会議で



「今年は 炭坑節もいいけど フォークダンスでもやってみたら」



半分冗談みたいに言った私の意見が取り上げられて



フォークダンスを踊る羽目になりました



「オクラホマミキサー」懐かしいメロディが



素足で 土の上を踊った 記憶が蘇ってきます



小学校の頃 好きな女の子が ちかずいて来るとドキドキしましたね



「オクラホマミキサー」は歌の名前ではないそうです



オクラホマで踊られた ミキサーというダンスの名前だそうで



楽曲の名前は「藁の中の七面鳥」といいます





古代 まだ 文字がなかった頃 人々は まつりの日に



鎮守の杜(集会所)に集まって 歌を歌いました



〈相聞歌〉です 男と女の 掛け合いの歌でした



中国の少数民族でも オーストラリアの先住民族アボリジニでも



今も 続いているそうです 『歌垣』と呼ばれています



半島でも 日本でも その名残がいくつか 残っています



というより 盆踊りも 神楽も 相撲も 元をただせば



この『歌垣』が起源かもしれませんね





さてさて 夏まつりのフォークダンス



私の心をときめかせてくれるような



ステキな 女性は現れてくれるでしょうかね





オクラホマミキサー の練習風景










by nonkei7332 | 2018-07-21 13:34 | 日記 | Comments(0)