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《 磯 良 の 海 》

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磯良の海に想いを寄せて

カテゴリ:日記( 143 )


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夜半から 降り出した雨が 雪に変わり



朝には 一面の 雪景色



じっとしていられず 外に出ました



天の下 すでに覆ひて降る雪の 光を見れば貴くもあるか


万葉集17-3923 紀清人


私訳


あたりいちめん 雪に覆われていて なおも雪が降っています



光に輝く その景色は 神々しくもあります




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曇天の雲間から 一瞬ですが 陽が射し込みました



海が光り 雪が輝き



まるで 神が舞い降りてきたかのようです




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赤い頬 の子供達の声が 白いグランド に拡がっていました



知っている子がいたので 思わず



『頑張れよ』と声をかけると



『ハイ』という 元気な 返事が 帰ってきました



何故か ウキウキしながら 私も 童心に帰っていたのでした




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タブノキ






雪の中 椋(タブ)の老木 に会いに行きました



小雪が舞う中 今にも朽ちて倒れそうな 椋の木なんですが



まだまだ と 言わんばかりに 若枝を伸ばしているのです



よく見ると 木の周りに 危険注意 のロープが張られていました



そのまま そっとして欲しいのに



もうすぐ 切られてしまうのでしょうか



悲しくなりますね




http://hisamitsu.exblog.jp/24198481/

《 タブノキ 》




by nonkei7332 | 2018-02-12 20:50 | 日記 | Comments(0)


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7時21分 東天





6時半に目が覚めました



身震いするほどの 寒さでもなく いつものように



熱い 緑茶を口に運びながら 外をのぞくと



朝もやが かかった 日の出前の薄明るい空が見えます



空の明るさが 星明かりよりも明るいくらいの 時刻を



「天文薄明」というそうですが



日の出前の 1時間位でしょうか



今日の 日の出を調べると 721分。



ダウンジャケットを 引っ掛け タブレットを持って 外に出ました



目的地は 私がいつも 朝陽を拝む ベストスポット



平日なら 旗を振って 子供達の元気な声に応えている時間ですが



今日は 土曜日 町は いつもより 静かです



721 東の空を 見ると まだ太陽は 見えません



慌てて タブレットで 『日の出の定義』を検索しました



「太陽の上辺が地平線(または水平線)に一致する時刻」とあります



やっぱりそうか そうだよな と納得。



東に そびえる 山の稜線から 太陽が 登るまで 待機と決めてから



待つこと 18 739






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7時39分 東天




若杉山(681m) 辺りからでしょうか



朝陽が 姿を見せてくれました。



久しぶり 二拝二拍手一拝 。そして 大きく 深呼吸。



アマテラス 霊気を体の隅々まで頂きました





世の中は 暗い話ばかりです



でも やがて 上る 太陽を迎えるまでの



「天文薄明」なんだと思えば



この痛みにも みんな 耐えられるのに。



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2016年 12月30日 6時50分 東天







by nonkei7332 | 2018-01-20 12:20 | 日記 | Comments(0)

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ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー



( 1775年 1851年 )イギリスロマン主義 風景画の巨匠です




ターナー 69歳の時の この 絵画 タイトルは



雨、蒸気、速力 、グレート・ウェスタン鉄道 》と言います



通称 ターナーの 汽罐車 といわれています





20年前 この絵との 出会いのエピソードです



テレビから NISSAN SKYLINE CM が流れていました



別に 車が欲しかったわけでもなく



女優の田美智子が 好きだったわけもなかったのですが



バックに流れる 山下達郎 の歌が とても いいのです



すぐに CD SHOP 探しに行きました



『山下達郎のスカイラインのCMで流れている歌ありますか』



〈ターナーの汽罐車〉ですね ありますよ』



歌の名前を聞いて ちょっと戸惑いましたが



間違いなく聞きたかった シングルカットされた CD でした





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山下達郎の軽快な 8ビートの曲で 歌詞の中に こんな一節が



虹色のシャンペインを



かたむける君の 見つめる絵は ターナー



おぼろげな 汽罐車が走る 音も立てず




この時 初めて ターナー という 画家の存在を知りました



そして 本屋に行って 画集の中から この絵を見つけました



おぼろげな 汽罐車



なるほど 幻想的な 雨の中を走る 汽罐車の絵



これが ターナー との出会い でした




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21歳 『海の漁師たち』




ターナー は この絵で 画壇の地位を不動のものにします



27歳で 王立アカデミーの正会員 そして



32歳で 王立アカデミー美術学校の教授となりました





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28歳 『カレの埠頭』 船出の準備をするフランスの漁師







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43歳 『ドルドレヒト』 凪で止まった定期船








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53歳 『レグルス』 レグルス将軍の歴史画






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67歳 『 平和 – 水葬 』






ターナーは生涯「光」を捉えようとしました



後世 「光の画家」といわれます



76 亡くなりますが 彼は その最期に



太陽は神だ!』



と叫んで 息を引き取ったといわれています






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リニューアルされた 北九州市立美術館



リニュアル・オープン記念



英国最大の巨匠 ターナー 風景の詩 』



が開催されています



113 23 です





明日 ターナー の 神 会いに行ってきます







by nonkei7332 | 2018-01-05 15:10 | 日記 | Comments(0)



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我が家の正月飾り




古代の村人達のまつり といえば



大晦日の一日だけ だったようです



宵に行われる 収穫に対する感謝が「秋まつり」



深夜に行われるのが やってきた 歳神が



家の主人のその年の田畑の報告を聞いて それに対して



生命の言祝ぎと 健康と祝福を与えたのが「冬まつり」



そして 明け方に行われるのが 再生復活の喜びを讃える「春まつり」



この 一連の大晦日から 正月にむけての まつりが



その後 季節のまつりへと 変化していったといわれています





今年も 歳神を迎える 花飾りを 作りました



門松 注連縄 はありませんが



我が家 正月の準備はこれだけです



千木の長といわれ 長寿を表す 「松」



冬に咲く 春を呼ぶ 「梅」



そして 木偏に冬と書く「柊」(ひいらぎ)



柊については


http://hisamitsu.exblog.jp/25368146/ この記事をご覧下さい






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内田 樹 さん



武道家で 思想家でもある 内田 』(うちだたつる) さんが



エッセイの中で 〈祈り〉ついて こんな風に書かれていました





〈祈り〉の強度は「切実さ」によるのではない。



それがめざすものの「遠さ」によって(祈り〉は強まり



〈祈る〉人間を強めるのである。



だから、おのれの幸福を願う〈祈り〉よりも



他者の幸福を願う〈祈り〉の方が強度が高く



明日の繁栄を願う(祈り〉よりも



百年後の繁栄を願う〈祈り〉の方が強度が高いのである。








by nonkei7332 | 2017-12-29 09:00 | 日記 | Comments(0)


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初雪葛 (ハツユキカズラ)




福岡 初雪 です



平年よりも 10 早いそうです



先週は 小春日和 今週 は冬隣り



朝の 旗振り 一年の中で もっとも 辛い季節 です



息子が 高校時代に使っていた アディダスマークの



ニット帽を 深々と 耳まで被せて



小雪の舞う中を 部屋を出ました



ポッケット の中には ピンクの小さな 手袋が入っています



2年生の 〈スーチャン〉 への プレゼントです



スーチャン ピジャブ を被った ムスリマ です



きれいな 日本語を喋る 笑顔の可愛い 女の子です



先週 『寒い寒い 手が冷たいよー』といって



小さな身体を かがめて 登校していました



今朝『 使っていいよ』といって 手袋を 渡すと 嬉しそうに



『ありがとうございます』と 元気な声が帰ってきました



実は 先週 イオンの100 見つけた 手袋です



いつも 笑顔をくれる ほんとに ささやかな お返しなんです



旗振りおじさんも 六度目の冬を 迎えます



あと 10 今の4年生 二十歳になるまで 目標です



明日も雪の朝 でしょうか



天気予報が恨めしい日々が続きます。




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by nonkei7332 | 2017-12-05 17:33 | 日記 | Comments(0)


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2014225



磯良の海 》という この ブログ の初稿日 です



古代史に興味を覚え 日々の出来事などを交えた



稚拙なブログ のスタートの日でした



いくつかの季節が通り過ぎていきました



こんなブログですが 見ていただく訪問者も多くなり



昨日 訪問者総数が 50000人を 数えておりました



そもそも ブログを 立ち上げた理由はといえば



きっかけは 自分のルーツ 探しでした



亡き母 遺していた 一幅の 家系図



『小堀氏略系図』(福岡市博物館所有)



私の中に眠っていた 海馬の門を叩いたのでした



先祖の事など 考えたこともなかった男が



ファミリーヒストリー 追いかけ始めたのでした



そんな内容を 二人の息子達とも 共有できたらとも考えました



『一週間以上 記事が途絶えたら 何かあったのだと思って連絡しろ』



そんな事を 彼等に言ったことを覚えています



博多山笠人形の始祖と呼ばれた 先祖です



やがて 興味は 古代史 神社考古学 へと 拡がっていき



今の ブログ みたいになってしまいました



これから先 どんな ブログになっていくのでしょうね



自分でも 解りません



古代史についても 私は 学者でも 研究家 でもありません



まだまだ 愛好家のレベルです



多少 身体が 不自由な為に 現地にも 自由に行くことも出来ません



花が好きで 子供達が好きで 音楽が好きで



日々 ボランティアに多くの時間を費やす 浮浪雲です



何が飛び出すかわからない



言い換えれば 掴みようのない ブログですけど



これかも どうぞ ノンビリと



お付き合いください。




初稿の記事です


http://hisamitsu.exblog.jp/22133185/





by nonkei7332 | 2017-11-27 10:18 | 日記 | Comments(0)


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この 〈てのひら〉で つかんだもの ・・・



この 〈てのひら〉で 感じた 温もりは ・・・



この 〈てのひら〉で ぬぐった 泪 は ・・・




昨日までの 私の 昔話



そんな ページ をめくると



こんな 〈てのひら〉 出てきました



まっすぐに 伸びない指 しわだらけ ぶかっこうな



けっして きれいな 〈てのひら〉 ではありませんが



明日からの 私に 残された 季節の中で



これから 起こりうる ひとつひとつ 物語を



この 〈てのひら〉に 重ねて いこうと思います



最後のページ



子供達 「ありがとう」と 言ってもらえるような



そんな 〈てのひら〉に したいものですね





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先日 素晴らしい お話 聴けました



高橋亜美 (mon)さん 感動 ミニコンサートでした



キレイで あったかい 高橋さんの声 は



今でも 耳に残っています。










《高橋亜美 (mon) さんの プロフィール》



糸島市に在住。 二人の子どものお母さん。



叔父の「にしきの あきら」に憧れて



幼少の頃から歌手になるコトを決意。



在日韓国人や ADHD(注意欠陥多動障害)であるがゆえの



イジメられた経験。



子を亡くした悲しみや 体外受精を体験したからこそ気付けた



「いのち」の大切さなどを 歌と語りで伝えます。



現在は小中高等学校 ホールを中心に



年間 約150箇所で コンサート活動を展開中。



「うまれてきてくれて ありがとう」をテーマに



親から子どもへの愛情や想いを届けています。











by nonkei7332 | 2017-11-07 09:10 | 日記 | Comments(0)



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九州国立博物館 の 蓮




どんよりとし 鉛色した 空から



ポツリポツリ と雨が落ちてきます



傘を開くまでもなく コンビニで買った ビニール傘を引きずりながら



三笠川の土手沿いに 五条に向けて歩いていきました



三笠川 六つの名前を持つ川です



正確には 私が歩いている土手の 川 は



思川 (おもいがわ)ということになります



初めは 愛染川といい 出逢って 思川という



さだまさし 〈都府楼〉と云う 曲の冒頭の詩にある あの川です



運よくば 翡翠(かわせみ) に逢えるかもしれない



二年前に 翡翠をみたのもこの場所でした



緊張しながら 川面から目が離せません



そんな私の想いをあざ笑うかのように



目の前を 白鷺が 飛んで行きました



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川沿いに 天満宮を目指して歩きます



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田の畦には 彼岸花



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土手の茂みには 赤と白の 萩が 秋に揺られています



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山法師 紅く色ずいていました



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参道は 全てが チャイナ 私の方が 異国に来た 旅行者のようです



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それにしても 今年は 1300年を祝う 各地の行事が目白押しです



「白山開山1300年」



「養老改元1300年」



「大山開山1300年」



「六郷満山開山1300年」



1300年前と云えば 717年養老元年



元明天皇 娘の氷高皇女(ひたかのひめみこ)に



母から 娘への 譲位 がなされ



元正天皇 即位した年です



神仏習合の 流れが 各地で起こります



いったい 何が起こり 何が始まった なのでしょうか




九州国立博物館 久しぶりです



六郷満山開山1300年記念特別展示『六郷満山展』が お目当です



国東半島へは 春に訪れました



神の系譜 神社をたどった トレッキング でしたが



今回の 展示会のコピーは



神と仏と鬼の郷 1300年の祈り 』です



展示物は もっぱら 仏像が中心でしたが



驚いたことに 国東 の 奈多八幡宮 小さな 宝殿で



特別に 見せていただいた



八体の 神像 中央に 展示してあったのです



場所が違えば こうも 神々しく見えるものでしょうか



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国東 奈多八幡宮


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奈多八幡宮 宝殿 の坐像



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また お会いしましたね



坐像達に 私が 無言で 話しかけると



ここまで来たら 高良まで 連れて行ってくれないか



坐像達 の そんな声が 聞こえたようでした








by nonkei7332 | 2017-09-21 01:35 | 日記 | Comments(2)

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京都 天龍寺 の 八方にらみ といわれる
雲龍図




博多の町に 夏の熱い 日差しが戻ってきました



盆を過ぎてから そろそろ 涼しくなるかなと思っていたのに



寝苦しい夜が 続いています



地表の変化を 映しだす 天の鏡 というように



この 高温 自然現象 に異常を もたらしています




昨日の天気予報は 晴れ でした



熱い日差しの中 11時頃から 近所の子供達と 水遊びをしていました



すると 突然の雨 です



にわか雨でもなく 夕立でもなく その時間 1分ほどでしょうか



空は晴れているのに 確かに雨 でした



『天気雨』です。



またの名を「狐の嫁入り」ともいいます


(拙ブログ 2015531 参照)

http://hisamitsu.exblog.jp/24536086/




「天気雨」のことを 「天泣」(てんきゅう)ともいいます



泣いているのです。



原因は 地上の異常な高温 地中の磁場の不調 歪み だといいます



地中の浅いところの磁場の歪みだと 元に戻りますが



地中深い磁場の歪みだと 元に戻るには



地震 が起こるとも 云われています



〈地震雲〉は そんな時に 現れます



磁場のない 南極 には 地震は無いことが



それを 物語っています




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昨日 18:41 撮影



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昨日 18:44 撮影



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640 ごろ 夏の夕焼けで 西の空が 燃えていました



振り返ると 空一面 大きな 》が架かっていました



〈虹〉も 〈稲妻〉も 天と地 を繋ぐ〈龍〉の 化身 です



西の空に 異様な 黒い雲 拡がっていました



まるで 》です



よく見ると 地面を覗き込むような 怒った 鬼の顔 のようにも見えます



〈朝倉の鬼〉も こんな だったのでしょうか




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この国を襲う 異常気象



大地の異変は 直ちに大気に反映されます



どうか 大雨 大地震 繋がらないようにと 祈るだけです




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写真は 2013930 18:07



近所の公園 から 東の空 を見た 異様な 紅雲です



この日のトップニュース 御嶽山噴火



犠牲者捜索のニュースでした



10月に入り 10日に 岩手県沖 20日に宮城県沖



22日には 福島県沖 M5以上の地震が続き



22日には 福島県沖 M7,1 地震が起きています







by nonkei7332 | 2017-08-25 09:23 | 日記 | Comments(0)


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十姉妹 (ジュウシマツ)




父親は 鳥が好きだったので



我が家には 十姉妹(ジュウシマツ) セキセイインコ



今では 飼育禁止になっている メジロ なども 飼っていました



私が 10歳の頃には コロ という名前の 雑種犬 がいましたが



2年ほどで 死んでしまいました



二歳年上の姉が 文鳥 を飼ったのもその頃でしたでしょうか



白い 手乗り文鳥 でした ある日のこと



可愛がっていた 文鳥が 死んでしまいました



それも うっかり 姉が 踏んずけてしまったのでした



姉 の 哀しむ様は 尋常ではなく



側で見ていられない 記憶だけが 深く残っています



それ以来でしょうか



私が ペット を飼うことはありませんでした





高齢化社会 今では ペットを飼う人が 増えています



近くの イオンモールの ペットショップの周りは いつも人だかり



調査によると



ペットを飼っていない人は 50%


ペットを飼いたい人は 35%


ペットを飼っている人は 15% だそうです



飼いたくても 飼えない人の理由は



〈集合住宅で飼育禁止だから〉


〈充分に世話ができない〉


〈死別が辛いから〉



上位を占めている 理由 だそうです




そんな中 私の住む 地域では



野良猫の増加と 餌やりの問題で トラブルが絶えません



餌やりの人たちは 餌をやらなことは 虐待につながると言って



こんなポスターを 貼られます




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かたや 猫の糞尿の始末に苦労してある 人達は



『 餌やりは もう やめてくれ 』と



こんなポスター を貼られます




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夏休みに入ってから



近所の五年生の女の子 Sちゃんが



遊びに来ました




あのね お願いがあるんやけど



どうしたの ?



家で飼っていた メダカ にね 子供が たくさん産まれたの


貰ってくれる人 いないですか



メダカの里親 探しか ?



何人か 友達に話したけど 誰も 貰ってくれないの




女の子の頼みには めっきり 弱い 私の事ですから



じゃあ 何匹 貰ってあげるね 』と承諾したのでした




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2ミリ位の 産まれたばかりの メダカ が 5匹



我が家に到着しました





ちょっと カッコつけて 綺麗な水槽を準備してあげました



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探すのが大変なほど 五匹のメダカ達



遊びまわっています



こうして 個人では やっと この歳になって 初めての



〈 ペットのいる生活 〉が始まりました



一日 二回 の 餌やり



メダカッチ 可愛い ですよ







by nonkei7332 | 2017-08-21 08:55 | 日記 | Comments(0)

by ヒサミツ