ブログトップ

《 磯 良 の 海 》

hisamitsu.exblog.jp

磯良の海に想いを寄せて




b0325317_20380641.jpg
ハナシュクシャ




私 は 今 〈白〉に囲まれています

すっかり 白くなった 頭髪の事ではありません




b0325317_20394465.jpg
雪柳




拙ブログで 日々 出会う 花を 追いかけてきました
改めて もう一度みてみると
何故か 白い花 が多い事に 驚いています
半数近くが 白い花 でした
その中から 幾つか 選んでみました




b0325317_20403425.jpg
牡丹



辛夷 ( コブシ )

朝鮮朝顔 ( チョウセンアサガオ )

梔 ( クチナシ )

百日紅 ( サルスベリ )

花縮紗(ハナシュクシャ)

風船唐綿 ( フウセントウワタ )

牡丹 ( ボタン )

花簪 ( ハナカンザシ )

大文字草 ( だいもんじそう )

雪柳 ( ユキヤナギ )

小手毬 ( コデマリ )

海芋 ( カイウ ) 別名 カラー



b0325317_20412056.jpg
百日紅



《 色見えで 移ろふものは世の中の 人の心の 花にぞありける 》
古今和歌集 小野小町

【 私 訳 】
目に見える 花の色は いつかは 色褪せていくのに
目には見えない 心の中 花の色は
いつのまに 褪せてしまうのですね




b0325317_20421431.jpg
小手毬




《 遠方の 白き花の名 知りたくて 近づけば枇杷の実をくるむ紙 》
俵万智 『風の手のひら』より



b0325317_20424733.jpg







by nonkei7332 | 2015-04-24 01:00 | | Comments(0)



網膜に映る すべての 物には 色がついています

〈空の青〉〈白い雲〉〈黄昏の夕日の紅〉〈黄色い月〉

そして 花々の色 となると まさしく 色の競演 なのです


b0325317_09590535.jpg


〈 花壇での 世話人さんとの 会話 〉

「 この 白い花 は なんと言う 名前ですか 」

『 それ からー というの 』

「 エッ 〈それから〉という 名前ですか 」

『 ちがう ちがう その花は カラー という名前 なの 』

「 すみません 聞きちがえちゃった ですね 」

「 それにしても 白い色 なのに カラー ( color ) というのも 面白いですね 」

『 それも 違うの カラー というのは
色の カラー (color) ではなくて
襟 の カラー ( collar ) の こと
修道院の女性 の 白い襟 によく似てるから ついた名前だって 』

「 ヘェ〜 面白いですね 」


楽しい 会話 でした

ちなみに カラーの花は

和名では 《 海 芋 》(かいう) と いいます




b0325317_10002422.jpg


色には 『 色彩心理 』というのがあって
確かに 修道女 の イメージ は 「神聖」 「純粋」 「無垢」
白い色 の イメージ と重なってくる
赤い襟 だったら 修道女の イメージは 完璧に 崩れてしまう

桜 の花が 赤い花だったとしたり
菜の花が 青い花だったとすると
春の季節感は
ちょっと 違うものになっていたのかもしれない

バラの花 の色 は と 聞かれたら 赤 や 白 と答えます
最近 青いバラ を 誰かが 造った といいますが
勝手に作るな というのが 私の本音 です
バラのイメージ が 変わってしまう からです



話は 変わりますが

日本には なかった
〈 色 〉の商標登録が 最近話題になっています
企業イメージ である 商標を
〈色〉にも 〈音〉にも 認める という
商標法 が 今月 改正 されたようです
すでに 多くの国では 実施されているようで
日本企業も 欧米で 商標登録しているといいます
各社とも 自社の商品の色を おそらく 登録してくるでしょう
その中で ソフトバンク が 〈白〉の登録をするという
そんな 話が 話題になっています
はたして どういう 結果になるのか 気になります



b0325317_10033220.jpg


花壇は 春の色で にぎやかです

冬の間の 色の消えた 花壇を知っているがゆえに

心の中まで 華やかに なるのです

ダッチアイリスの花 も 綺麗に咲きました








by nonkei7332 | 2015-04-18 10:09 | | Comments(0)


b0325317_14561898.jpg



ユキヤナギの花 が 終わり

桜の花 も 散ってしまうと

小手毬 (コデマリ) の 花 が咲きます



b0325317_15150564.jpg


ユキヤナギより 少し 大きいですが

寄り添うように 咲く 小さな 白い花 は とても 愛くるしい




博多弁で言えば

『 なんで こげん あいらしかとかいな 』


古くは 中国東南部から 渡来した花で

別名は スズカケ ( 鈴掛け )

小さな花が丸く集まり

小さな 手毬 のように見えるので

小手毬 とよばれました



b0325317_14572819.jpg
手毬






花言葉 は 『友情 』









by nonkei7332 | 2015-04-17 15:17 | | Comments(0)


b0325317_18202485.jpg


小学校 の 入学式 に 行ってきました

理屈抜きで 可愛いです

『 もっと 孫も可愛がってよ 』
息子たちにいわれそうですけど
近くに居ないから 『ごめんなさい』としか言えない

私には 毎日 『 おはよう 』『 いってらしゃい 』と言える
孫 が 50人も いるんだから
それも 明日から また増えて 60人に なるのかな

息子たちに
『 悔しかったら 60人の孫を つくってみろ 』
と言ったら なんというだろう

卒業式とは 違う 笑顔にあふれた 入学式 でした
六年生に 手をつないで もらい
拍手の中 入場する 一年生
バックに 流れる曲は 初めて聴く曲でした
調べてみると
テレビの 「ひらけ ポンキッキ」で歌われてた曲でした


『 ドキドキドン一年生 』

サクラさいたら いちねんせい
ひとりで いけるかな
となりにすわる子 いい子かな
ともだちに なれるかな
だれでもさいしょは いちねんせい
(いちねんせい)
ドキドキするけど ドンといけ
ドキドキドン! いちねんせい
ドキドキドン! いちねんせい

チョウチョとんだら いちねんせい
カバンは おもいかな
ねむたくなったら どうしよう
きゅうしょくは うまいかな
みんなもおんなじ いちねんせい
(いちねんせい)
ドキドキするけど ドンといけ
ドキドキドン! いちねんせい
ドキドキドン! いちねんせい

ヒバリないたら いちねんせい
ぼうしは にあうかな
あめの日かぜの日 へいきかな
べんきょうも するのかな
しんぞうおさえて いちねんせい
(いちねんせい)
ドキドキするけど ドンといけ
ドキドキドン! いちねんせい
ドキドキドン! いちねんせい



b0325317_18284235.jpg


帰り道 暖かい 陽射しの中で

『 白藤 』の 花が ピッカピカに 咲いていました

ドキドキ💓 しながら

シャッター を カシャリ❗️







by nonkei7332 | 2015-04-09 18:29 | 日記 | Comments(0)




プロポーズをされた 女性の話です

それも 一度に 何人もの 男性からのプロポーズを受けたら

どうしたらいいのでしょうか

そんな にまつわる お話です




b0325317_21483350.jpg



《 桜子伝説 》

時は 万葉の頃
桜子(さくらこ) という 美しい 娘 がいました
二人の 若者が 求愛をしたのですが
そのうちに 二人は 桜子を巡って
命をかけた 死闘を始めてしまいます
桜子は 二人に向かって言いました

「 争いはやめてください
私は二人の男の人に 嫁ぐことはできません
これ以上 私の為に 争いをやめないのであれば
私が 死ぬ事でしか 争いを止める事はできないのですね 」

そう言って 林の中で 首を吊って 死んでしまいました
それを知った 二人は 嘆き 悲しみ 血の涙の中で
想いを 歌に 詠みました


《 春さらば かざしにせむと 我が思ひし 桜の花は 散りにけるかも 》

万葉集16巻–3786

訳 : 春になったら 頭に飾ろうと思っていた 桜の花が 散ってしまいました
〈かざしにせむ〉とは 妻にする という意味でもあります


《 妹が名に 懸けたる桜 花咲かば 常にや恋ひむ いや年のはに 》

万葉集16巻−3787

訳 : 桜子という あの人の名前の桜の花が 咲くたびに 私は 永遠に 来る年も来る年も
あの人の事を思い続けるでしょう



b0325317_21455635.jpg


儚い 生死の苦しみ を桜にうつした 《 桜子伝説 》

死を選ぶことで 桜子は 〈神〉になったのでしょうか

日本の国花でもある 桜 の花言葉は 『 優美・純潔 』です

潔さ(いさぎよさ) 儚さ(はかなさ) が由来 なんでしょうね





b0325317_21441391.jpg



《 チューリップのオランダ伝説 》

昔 美しい少女がいました。
この少女に 三人の騎士が プロポーズ したのです
三人は それぞれの家宝である〈王冠〉〈剣〉〈黄金〉を贈りました。
美しく優しい少女は 大切なものをくれた彼らの気持ちを思うと
断れず 結婚相手 を 選ぶことが できませんでした
悩んだ 少女は 花の女神 フローラ に
《 私を花に変えて下さい 》と お願いしました
女神は 少女の 願い通り
「王冠」のような 花びら と
「剣」のような 葉と
「黄金」の球根をもった
美しい花に変えてあげたのでした
そして その花の 名前を チューリップ となずけました
三人の 騎士達は 生涯 その チューリップ の花を 大切に 育てたのでした



b0325317_21510818.jpg



《 オランダの伝説 》は 女神が 少女を 美しい花に 変身させることで

人々に 思いやりの 在り方を教えたのでしょうか

オランダの 国花 である チューリップ

チューリップの花言葉は 『博愛・思いやり』です



同じような 伝説ですが

〈花 〉を どのように みているのかで

その国 の 美意識 生死観 の 違い を感じます






b0325317_21501769.jpg




by nonkei7332 | 2015-04-07 21:54 | | Comments(0)


b0325317_12314634.jpg




《 願はくは花の下にて春死なむその如月の望月のころ 》

825年前 の 旧暦の2月16日 西行 のなくなった日です


如月の紅い天満月が みえないのです
志那都彦( シナツヒコ) よ
あの 昏く覆う雲を払うだけの風と
繚乱の花を散らすだけの風を
一刻の間だけ 私にくれないだろうか
西方の彼岸の旅にでかけた
漂白の歌人を 弔うために
今夜は 花の香 に吸い取られように
共に 酔いたいと願っているのです

《 思ひきや 富士の高嶺に一夜寝て 雲の上なる月を見んとは 》

阿漕の恋を 私にも話せと言うのですか
想いを 三十一文字に散らすなどとは
それは 私の流儀ではありません
秘すれば花
散った花は 酒の香に混ぜて 飲みほしてあげましょう


《 津の国の 難波の春は夢なれや 蘆の枯れ葉に 風わたるなり 》

死にゆく時を 決めた だけでなく
花の下とまでいったのだから
なぜ もう一つの希みを
いえなかったのですか

そう 津の国の 桜の下でと

ここは 津の国 桜満開の夜
シナツヒコ の風も 心地よく花を散らせ
皆既月食の 紅き 望月の下で
酒を交わしなから
その 魂と語りながら
あなたを 一人 偲んでいます

酔いを理由に 一つだけ 聞いていいですか
恋 も 革命 も 捨てた 生涯でしたよね

最期に あなたに残ったものは 何だったんですか



b0325317_12325796.jpg


《 何ごとのおわしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる 》







by nonkei7332 | 2015-04-04 07:48 | | Comments(0)



b0325317_15180731.jpg



さだまさし の 2006年のアルバム『 美しき日本の面影 』の中に

《 桜人~序章春の夜の月~ 》

《 桜人~終章しず心なく〜 》

という二曲の 歌があります

六人の歌人の歌に さだまさしが 補作詞 した曲です

朱文字が 歌詩です 《 》は 歌人名 と 私訳 です


b0325317_15191250.jpg



今宵 桜人 《 藤原良経 》

空はなほ 霞もやらず風冴えて 雪げに曇る 春の夜の月

空はまだ春というのに霞もせず、風は寒く雪が降りそうな雲行きの春の夜の月だ 》

今宵 思ひ人 《 藤原俊成女 》

風通ふ 寝覚めの袖の花の香に 香る枕の 春の夜の夢

《 風に 目が覚めると 袖にも枕にも 桜の花のような貴方の匂いが残っています 夢だったのでしょうか 》

はらりはら

はらはらり

はらはらり



b0325317_15204859.jpg



今宵 あはれ人 《 大伴宿禰池主 》

桜花 今ぞ盛りと人は言へど われはさぶしも きみとしあらねば

《 桜は満開だというのに 貴女が居ないので なぜか さびしいのです 》

今宵 涙人 《 菅原道真 》

桜花 ぬしをわすれぬものならば 吹き来む風に言伝てはせよ

《 桜の花よ 主人を忘れないというのなら 筑紫の方に吹く風に 便りを届けておくれ 》

ゆらりゆら

ゆらゆらり

ゆらゆらり



b0325317_15213251.jpg


今宵 桜人 《 紀友則 》

久方の光のどけき 春の日に しづ心なく花の散るらむ

《 陽の光が穏やかな春の日なのに どうして 桜の花は散っていくのでしょうか 》

今宵 想い人 《 西行 》

願はくは 花の下にて 春死なむ その如月の望月のころ

《 願う事なら 二月の満月の頃に 桜の下で 死にたいと思っています 》

はらりはら

はらはらり

はらはらり




b0325317_15221659.jpg





《 さだまさし 》は ライナーノートに こんな風に 語っていました


この國の 風土の持つ美しい 季節感を通して

この國の人々の 心を歌おうと 思いました

そのことで この美しい國に住む 美しい人々が

本来の心 を 思い出せはしないだろうか







by nonkei7332 | 2015-03-30 15:29 | | Comments(0)

b0325317_16562127.jpg


寒風を 耐えた『 芝 桜 』派手じゃないけど とても 可愛い。



b0325317_11062906.jpg

『 チューリップ 』 もうすぐ 君達の季節だよ



b0325317_11072229.jpg

b0325317_11074359.jpg

『 辛夷の花 』 青い空に 白 が映えます



b0325317_11081685.jpg

何の花なのか 名前がわかりません


『 紅色常盤満作 』(べにいろときわまんさく) でしょうか?



b0325317_11092087.jpg

ピンクの『 桃 』 満開です




b0325317_11094803.jpg

紅白 の『 桃 』




b0325317_11101908.jpg

可憐な花 『 ユキヤナギ 』



b0325317_11104839.jpg

『 山桜 』すでに 満開ですね



b0325317_11111840.jpg

『 ヨメイヨシノ 』は これから 本番です




b0325317_11114483.jpg

今年 最初の お花見三人組 女子大生


写真を撮ってあげた お礼に一枚 撮らせてもらいました

今日見た花で 一番綺麗な花 でしたよ







by nonkei7332 | 2015-03-27 11:16 | | Comments(0)


b0325317_15435942.jpg


福岡市の 桜の開花予想は 22日 でしたが

窓辺の 桜は まだのようです

でも 蕾は 夕方には開くのではないかと 思えるほどでした

いずれにしても その季節が来たようです


b0325317_15432108.jpg




《 西 行 》

にとって 桜とは なんだったのでしょう

多くの 歌を残しています


《 春風の 花を散らすと見る夢は さめても 胸のさわぐなりけり 》

【私訳】
春風が 桜の花をふき散らす夢は 覚めてもなお その美しさに 私の胸は 掻き乱されています



《 いかで我 この世のほかの思ひいでに 風をいとはで 花をながめむ 》

【私訳】
私は今世の思い出として 風の心配をせずに ゆっくりと 桜の花を眺めていたいのです



《 いかでかは 散らであれとも 思ふべき しばしと慕ふ 歎き知れ花 》

【私訳】
どうかもうしばらくは 散らないでほしいと願う私を 花よ 知っているのか



《 春ごとの 花に心を なぐさめて 六十(むそじ)あまりの 年を経にける 》

【私訳】
春ごとの 桜の花に 心を慰められて はや 60歳を越えてしまいました




《 願はくは 花の下にて 春死なむ その 如月の 望月のころ 》


如月 (二月) の 満月の夜に 桜の花の下 で 死にたいと 願った 歌です
西行の願ったように 入寂は 文治六年 ( 1190 ) 二月十六日 享年 73歳。
新暦になおすと この日は 3月30日 だったとのことです
桜は満開だったのでしょうね
その日が 満月だったのかは 定かではありませんが
釈迦入滅の日が 二月十五日なので
仏の後を追うように 亡くなったと後世伝えられたようです



b0325317_15420933.jpg



旧暦の 2月16日 は 今年は 4月4日 になります

おそらく 桜花爛漫 の 日になるでしょう

そして その日は 奇しくも 満月 (望月) の日 なのです

私 は 来月4日の 予定表の項目に こう書き入れています


《 夜桜 西行を 偲ぶ 》







当ブログ《 西行という男 》参照
http://hisamitsu.exblog.jp/23530245/








by nonkei7332 | 2015-03-23 15:47 | 日記 | Comments(0)



b0325317_16005865.jpg
去年の3月20日の〈辛夷の花〉




今朝 優しい 春の雨のなかで

白い 〈辛夷の花〉が かたい蕾を 脱ぎ捨てたようです



b0325317_16032665.jpg


もう 何年ぶりだろうか
ネクタイ を締める事など 葬祭以外には ないだろうと思っていた
ピンクのカッターシャツ に 梅鼠色 (うめねずいろ) のネクタイを選んだ
選んだというと たくさんもっているみたいだが
多くは 息子たちに 譲ってしまったから
私は 四本のネクタイしか持っていない
それも 葬祭用の二本を除けば 二本だけだ
春用にと残しておいた 方を締めただけのことだ
そもそも 卒業式に来賓として 招かれるなど 思ってもいなかった事だ
『旗振りオジサン』にも来て欲しいとの 子供達からの 要望ですと 校長から聞いた
来賓の控え室に入ると 〈この人誰だろう〉という視線を感じながらも
何度か面識のある 公民館の館長と毎朝挨拶をする 幼稚園の園長先生に挨拶をした

子供達は 綺麗に 着飾っていた とくに 女の子の袴姿には びっくりした
それも 一人二人ではなく 女の子の 三割の子は 色とりどりの袴姿なのだ
そういえば 中学も高校も おそらく 卒業式は制服だろうから
小学校くらいはという親心が 解らないでもない


b0325317_16044982.jpg


子供達が 別れの歌を 歌ってくれたが やはり「仰げば尊し」ではなかった

初めて聴いた 校歌には こんな 歌詞があった


玄界灘の 荒い潮

波も静かな 博多湾

帆柱石に 刻まれた

歴史伝える 松の風


まるで 私のブログ 《磯良の海》を歌った 歌みたいだと 一人で頷いていた

いつになく 緊張した 六年生
何人かの子供達は 私を見つけて 目で挨拶をしてくれました
明日から もう あの子達の笑顔が 見れなくなると思うと
ちょっぴり 目頭が センチメンタルになってしまいました


今日は 「彼岸の入り」

私の 花暦では 彼岸がすぎると

桜の花が 一斉に 咲き始めるようになっている








by nonkei7332 | 2015-03-18 16:08 | 日記 | Comments(0)