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《 磯 良 の 海 》

hisamitsu.exblog.jp

磯良の海に想いを寄せて




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卯の花




桜が終わると それが合図のように



四月の中頃から



多くの花々 一斉に 花をつけ始めます



その筆頭が 卯月(4月) の名前にもなった



卯の花 でしょう



万葉集では ほととぎすと合わせた 歌が 21 あります





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つつじ



つつじ(躑躅) もこの頃から 咲き始めます






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白藤



藤棚では 白や紫の 藤の花 も もうすぐ 満開です







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春牡丹



先週の 筥崎花庭園 では 春牡丹 見頃でした







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木香薔薇 (モッコウバラ) です






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名前を調べ中の花です


(わかる人教えてください)







by nonkei7332 | 2017-04-20 14:28 | | Comments(0)


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興福寺 阿修羅像




1922年(大正10年) 48


詩人は 浅い春の北の大地を とぼとぼと 歩きながら


自らの 心模様を 言葉に変えました





心象の はいいろはがねから


あけびのつるは くもにからまり


のばらのやぶ や 腐植の濕地


いちめんのいちめんの 諂曲(てんごく)模様


(正午の管楽(くわんがく)よりもしげく


 琥珀のかけらがそそぐとき)


いかりの にがさ また青さ


四月の気層のひかりの底を唾(つばき)し


はぎしり ゆききする


おれは ひとりの修羅 なのだ


・・・・





もう 何度も読んだ


宮澤賢治 『春と修羅』の詩です



ひとりの修羅として この世に立ち向かう時


憤り 怒り 口惜しさ 反芻しながら


唾を吐き 歯ぎしりをしながら 歩くしかない


そんな 心象が描かれています





冬は必ず春となります しかし 来る春は



いつも 明るい希望に満ちた春ばかり とはいえません


5年前 4


私は リハビリ病棟の窓の外から


桜の散りそめる風の姿を追っていました


テレビでは 連日 311 悲しみが伝えられていました


慣れない車椅子を右手で引きずりながら


まがりなりにも 生きている自分と


大切な人を失くし 哀切の日々を送る人達のはざまで


私も ひとりの修羅だったのでした





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遅い桜が 満開となりましたが


福岡は 連日の雨です



見る人に 花も昔を思ひ出てて 恋しかるべし 雨にしをるる



西行の歌です


桜目線で この歌を解釈すると こうなります



今年も また 私に会いに来てくれたのですね


私も あの頃のことを 想い出しています


雨に濡れているのではありません


これは 私の涙です








by nonkei7332 | 2017-04-07 13:12 | 日記 | Comments(0)



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2014年 3月27日 の桜


桜の開花は



〈冬の寒さの厳しさ〉と 〈春先にかけての暖かさ〉が



予想の基準 だといいます



冬暖かすぎると春先の気温が高くても開花が遅れることもあるそうです



それにしても 今年は 福岡の桜は 遅すぎます



今年の福岡は あきらかに 遅春 です



遅春(ちしゅん) とは



すでに暦の上では春になっているのに 冬のなごりで 寒さが残り



春がなかなかやって来ないことをいいます





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2015年 4月2日 の 桜




2015年(おととし) 42 満開の桜 です



この日は 最高気温 26 最低気温 13 でした



ちなみに 3月の平均気温は 15.4



20度以上の日が 6日もありました





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2016年 4月2日 の 桜





2016 (きょねん) 42 満開の桜 です



この日は 最高気温 22 最低気温 14 でした



ちなみに 3月の平均気温は 16.0



20度以上の日が 4日もありました





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今日の 桜




そして



2017 42 (今日) 二分咲きの桜 です



今日は 最高気温15 最低気温 8 でした



今年の3月の 平均気温は 14.6



20度以上の日は 1日もありませんでした





花見の日取りが決まりません








by nonkei7332 | 2017-04-02 19:50 | | Comments(0)


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馬酔木(あせび) の 花 が見たくて

箱崎宮 の 花庭園 に 行ってきました



春日山 から 飛火野辺り

ゆらゆらと 影ばかり 泥む夕暮れ

馬酔木の 森の 馬酔木に

たずねたずねた 帰り道




さだまさし は 『まほろば』の中で

《 馬酔木(あせび) の 森の 馬酔木(まよいぎ)に 》

と 詠いました



別れを決めた 若い二人がたどり着いたのは

春日大社参道の二の鳥居少し手前を 南側に入った

〈ささやきの小径〉辺りだったのでしょうか

道の両側には 馬酔木が 生い茂っています

二人の歩く道は 迷い道 だったのでしょう

狂おしい程の 別れの記憶が 蘇ってきます




遠い明日しか 見えない僕と

足元の ぬかるみを 気に病む君と

結ぶ 手と手の 虚ろさに

黙り黙った 別れ道




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馬酔木 は 花が終わり 四月の終わり頃になると

綺麗な 若葉に包まれます

去年 は 若葉の頃 でした

あれから 一年

私の 周りだけ 時の流れが こんなにも速いのは


何故 なのでしょうか






by nonkei7332 | 2017-03-23 06:25 | | Comments(0)


白い花束 を あなたに贈ります

散歩をしながら 写した 白い花達を

YouTube にまとめてみました

BGM は 私の 大好きな歌


マイクロジャクソン の 《SMILE》です








《 SMILE 》


Smile though your heart is aching

Smile even though it’s breaking

When there are clouds in the sky, you’ll get by

If you smile through your fear and sorrow

Smile and maybe tomorrow

You’ll see the sun come shining through for you


Light up your face with gladness

Hide every trace of sadness

Although a tear may be ever so near

That’s the time you must keep on trying


Smile, what's the use of crying?

You'll find that life is still worthwhile

If you just smile



微笑んでごらん たとえ 心が 病んでも

微笑んでごらん たとえ 心が ひきさかれても

たとえ 空が雲に覆われていても

大丈夫 きみなら越えられる

微笑んでごらん 悲しくても 怖くても

微笑んでごらん 明日にはきっと

君のために また太陽が輝きだすから

 
今ある喜びで 笑顔を 輝かせてごらん

全ての 悲しみの跡も 消えてしまうから

涙が 近くに 迫ってきたら

そんな時こそ がんばるんだよ


微笑んでごらん 涙にくれそうな時でも

人生 まだまだ 捨てたもんじゃないと わかるから

君が微笑みを忘れないなら






by nonkei7332 | 2017-02-24 10:30 | | Comments(2)


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白花曼珠沙華




〈中秋の名月〉の日

診察に呼ばれました

いつものように レントゲン撮影のあと

『 どうやら 肺に水(血)も 溜ってないようだし

膨らみ具合も昔に近いようですね 』

担当医は 私の肺を まるで 風船 のように 話す

『 肋骨は 3本とも 見事に折れていますから 当分は痛いでしょうね

ただ 痛むたびに 痛さも小さくなっていきますから 我慢して下さい

痛みが 無くなれば ブラジャーは外されてもいいですよ 』

彼は 胸当てバンドの事を いつも こう呼ぶ

あと 二週間もすれば 痛みも無くなるだろうと

いともあっさりと 収束宣言をしてしまったのだ

こうして 二週間足らずの 私の 「方丈記」は いともあっさりと

終わりを告げられたのでした



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帰りに 筥崎宮の『放生会』(ほうじょうや) へ寄りました


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筥崎宮 参道



かつて 放生会では 生きた亀が売られ 人々は この亀を買っては

近くの 川や池に放ったという 『放し亀』の風習がありました

八幡宮は 神仏習合 され 全国に広がっていった

日本で最も普及した 神社信仰ですが

神社 及び それ以前の祭神については

古来 謎とされています

海神 でもあり 幡を立ててまつる神 秦氏の氏神 とされた神だとすれば

私は 博多櫛田神社の 『大幡主神』こそが

ここには 隠れておられているような気がします

〈大幡主神〉こと 〈塩土老翁 (しおつちのおじ)〉

山幸彦を龍宮に連れて行った 亀として

記紀には 浦島の伝説として残っています

この《放生会》は 古代神話の入り口といってもいいような

多くの謎に包まれた 祭りなのです

人々は 何もわからず 〈秋が来たから放生会〉といって

ここに 集まってきます 祭りだから それでいいのです

豊饒を祈り 生きている事への 感謝を祈る

祭りだから それでいいのです

それこそが 祖神 への 感謝の祈りでも あるからです



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山保呂志 の 花



庭園で 淡紫色の 清楚 な花を見つけました


 『 山保呂志(やまほろし)』の 花


別名がありました


 『 蔓花茄子(つるはななす)』



花との出逢い

生きていることへの 感謝の一日でした
 



今回 多くの方から

激励のメッセージを頂きました

この場をお借りして 感謝申し上げます

ありがとうございました








by nonkei7332 | 2016-09-16 11:30 | 日記 | Comments(2)



九州国立博物館に 姉と二人で 出かけるたびに

参道のカフェで 食事をします


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一軒目 は お気に入りの 『 かさのや家 』です


梅ヶ枝餅 ランキング 一位の店でもあります


茶房ギャラリー に入って 食事をします


いつも 奥の中庭に面した 小部屋が 定番席です


外は 暑い陽射しの中でも ここは ひんやりとしていました


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中庭は いつも よく手入れされていて


季節の花々が咲いています


秋の訪れをつげる 《 秋 海 棠 》(しゅうかいどう)


愛らしい ピンクの花を つけていました


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もうひとつの花は 《 藪 蘭 》(やぶらん) です


日陰の庭に よく見られる紫の棒状の花です


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粉挽の置物に 雀が寄ってきて 食事の真っ最中でした


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選んだ メニューは 『 松香堂弁当 (宰府路) 』


なかなかの お味でした。


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素敵な ステンドグラスでしたので シャッター。


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もう 一軒は 『 中村屋 』


梅ヶ枝餅ランキング 四位の店です


食事は 蕎麦が美味しいです


《 天ざる蕎麦 》を注文しました


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中村屋 の 中庭です



もっと 素敵な店があれば どなたか 教えてください


太宰府に行く 楽しみがまた ひとつ 増えます










by nonkei7332 | 2016-08-25 12:00 | 日記 | Comments(0)

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とにかく 暑い

猛暑日が 一ヶ月くらいも続いているでしょうか

夕立程度の雨が 二回程降りましたが

涼しくなる程のものではなかったようです


真っ赤な 鶏頭(けいとう)の花が 咲いています

久留米ゲイトウ と呼ばれる品種です


トサカ状の花が折り重なるように固まって球のようになります


《我がやどに 韓藍蒔き生ほし枯れぬれど懲りずてまたも蒔かむぞと思ふ》

万葉集3巻384 山部赤人


【 解釈 】

我が家の庭に 鶏頭を植えたあのですが 枯れてしまいました

でも 来年のために また種を蒔こうかと思っています


( 韓藍 とは 鶏頭の別名です )


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黄色の鶏頭も咲いていました

《 ひいやりと 剃刀ひとつ落ちてあり 鶏頭の花 黄なる庭さき 》

北原白秋 「桐の花」



夏の花壇に 種を蒔いたのが 梅雨入りの頃でしょうか

〈ひまわり〉〈コスモス〉〈マツバボタン〉 そして 〈鶏頭〉

コスモスは一輪だけですが 他は みんな 花をつけてくれました

可愛くて仕方ないですね


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by nonkei7332 | 2016-08-20 11:09 | | Comments(0)



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百日紅




《 風かよふ 百日紅の花見れば 立秋のけはひ 既にうごけ 》

北原白秋


白南風 が吹いて 風鈴を揺らしています

すると どうでしょう

あれほど 騒がしかった 蝉時雨 の音が消えたのでした

百日紅の花が終わるころには

虫の音に 囲まれて 白秋 (あき) は もう しらんでいるのでしょうか

途切れた 記憶は 遠い日の花火


秋の風を 悲しい風と詠んだのは 誰だったのか



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白い 百日紅






《 花あかき 百日紅の下にして 子が立ちとまる 影のみじかさ 》

北原白秋


『 百日も咲いてるなんて 嘘だよね 』

少女が 花の名前が書いた 名札を見て いいました

『 嘘じゃないよ 花が散っても また 次の花を咲かせるんだよ 』

白い 百日紅 の花が 返事をしました

『 白いお花なのに あなたの名前は どうして 百日紅 というの 』

少女は 不思議そうに たずねました

さるすべりの花は 答えに困ってしまいました











by nonkei7332 | 2016-08-03 12:15 | | Comments(0)

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《 たのしみは 朝おきいでて 昨日まで 無かりし花の 咲ける時 》

橘 曙覧


先日 近所のご夫婦に 青唐辛子の苗をいただきました

ベランダで 鉢に植え替えていましたが

今朝 白い花が ひとつ咲いているのを見つけました


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《 唐辛子・番椒 》

南アメリカの熱帯原産。コロンブスが発見したとされる

日本には近世初期に渡来。

高さ60センチメートル 内外。夏,葉腋に白色の花を開く。

果実の形は細長いもの,丸いもの,大小様々あり、一般に辛味が強く,

香辛料や薬用とする。変種のシシトウガラシやピーマンは食用に,

ゴシキトウガラシは観賞用にする。辛味の強いタカノツメなどは

南蛮辛子・南蛮・高麗胡椒とも呼ばれる。


さて この唐辛子

唐という字があるので 多くの人が 中国から渡ってきたと思っていますが

本当は ポルトガル人が日本に伝えて それが 朝鮮半島に伝わった

というのが 《 通 説 》になっています

韓国の学会でも その説を支持していましたが

近年 いろんな 《 異 説 》が でてきています

そもそも 通説によると 秀吉の朝鮮出兵の際

加藤清正が 寒さ対策の為に 兵士にもたせたとか

目潰しの兵器として使ったというのが文献に残っているようですが

朝鮮には もともと 〈椒醤〉というコチュジャンを意味する単語が

1400年代の文献に多く出てきます 中国にも 850年に書かれた

「食医心鑑」という文献にも 〈椒醤〉という表現がされていることから

中国から朝鮮そして日本という説が 盛んに議論されているといいます

しかし コロンブスがアメリカ大陸から持ち帰ったとされるのが


1490年代ですので


唐辛子 と 椒醤 は 違う植物だったとも言えますね



実は 紛らわしいことに

江戸時代に 書かれた 貝原益軒の 『筑前続国土風土記』〈大和本草〉には

「 昔は日本に無く 秀吉公の朝鮮伐の時 彼の国より種子を取り来る故に

俗に高麗胡椒と云う」と書かれていますし

〈花譜〉には「 番椒(とうがらし) 近世 朝鮮より来たれり ゆえに

高麗胡椒と称す 」と書かれているのです


通説 異説 入り乱れての 定説さがしみたいですが

白い可憐な花を見てると そんなもの どっちでもいいよ というのが

私の 本音みたいですね



さてさて 話は 拡がって

《 通 説 》とは

世間に広く通用している説のことであり

いくつかの 《仮説》のうち多数が 支持しているものをさす

ただし 確定的であるとされる《定説》とは異なると書かれています


通説は 英語では Myth (ミス) といいます

ミステリーはここから来ています

意味は 神話・作り話・(根拠のない)社会通念 だそうです

一方 異説は 英語では Heresy (ヘルシィ) といいます

意味は 異教・異端 だそうです

日本語と英語 多少ニュアンスが違いますね


古代史歴史研究に いそしむ 私にとって の 問題は

可笑しな 定説 が世の中に いくつもはびこっていることです

本来 通説=仮説 であるものが 定説とされ 教科書に載って

これが日本の歴史だとされ 子供達に教えられていることです

「日記に嘘はかけるけど 書いてる自分に嘘はつけない」と

誰かが言っていました

〈古事記〉・〈日本書紀〉全てが嘘と言わないまでも

自分の立場を正当化するために 過去の歴史を改ざんしたとされる

記紀 は その最たるものでしょう

嘘か本当か まさに ミステリー の世界ですね



唐辛子の白い花が いつしか

辛い話になってしまいました


明日は選挙です 〈通説〉に 惑わされないようにしましょう







by nonkei7332 | 2016-07-09 14:00 | | Comments(2)