ブログトップ

《 磯 良 の 海 》

hisamitsu.exblog.jp

磯良の海に想いを寄せて

タグ:独り言 ( 153 ) タグの人気記事


b0325317_19552639.jpeg



夜半から 降り出した雨が 雪に変わり



朝には 一面の 雪景色



じっとしていられず 外に出ました



天の下 すでに覆ひて降る雪の 光を見れば貴くもあるか


万葉集17-3923 紀清人


私訳


あたりいちめん 雪に覆われていて なおも雪が降っています



光に輝く その景色は 神々しくもあります




b0325317_19564435.jpeg




曇天の雲間から 一瞬ですが 陽が射し込みました



海が光り 雪が輝き



まるで 神が舞い降りてきたかのようです




b0325317_19572374.jpeg





赤い頬 の子供達の声が 白いグランド に拡がっていました



知っている子がいたので 思わず



『頑張れよ』と声をかけると



『ハイ』という 元気な 返事が 帰ってきました



何故か ウキウキしながら 私も 童心に帰っていたのでした




b0325317_19575927.jpeg
タブノキ






雪の中 椋(タブ)の老木 に会いに行きました



小雪が舞う中 今にも朽ちて倒れそうな 椋の木なんですが



まだまだ と 言わんばかりに 若枝を伸ばしているのです



よく見ると 木の周りに 危険注意 のロープが張られていました



そのまま そっとして欲しいのに



もうすぐ 切られてしまうのでしょうか



悲しくなりますね




http://hisamitsu.exblog.jp/24198481/

《 タブノキ 》




by nonkei7332 | 2018-02-12 20:50 | 日記 | Comments(0)


b0325317_11565686.jpeg
7時21分 東天





6時半に目が覚めました



身震いするほどの 寒さでもなく いつものように



熱い 緑茶を口に運びながら 外をのぞくと



朝もやが かかった 日の出前の薄明るい空が見えます



空の明るさが 星明かりよりも明るいくらいの 時刻を



「天文薄明」というそうですが



日の出前の 1時間位でしょうか



今日の 日の出を調べると 721分。



ダウンジャケットを 引っ掛け タブレットを持って 外に出ました



目的地は 私がいつも 朝陽を拝む ベストスポット



平日なら 旗を振って 子供達の元気な声に応えている時間ですが



今日は 土曜日 町は いつもより 静かです



721 東の空を 見ると まだ太陽は 見えません



慌てて タブレットで 『日の出の定義』を検索しました



「太陽の上辺が地平線(または水平線)に一致する時刻」とあります



やっぱりそうか そうだよな と納得。



東に そびえる 山の稜線から 太陽が 登るまで 待機と決めてから



待つこと 18 739






b0325317_11574205.jpeg
7時39分 東天




若杉山(681m) 辺りからでしょうか



朝陽が 姿を見せてくれました。



久しぶり 二拝二拍手一拝 。そして 大きく 深呼吸。



アマテラス 霊気を体の隅々まで頂きました





世の中は 暗い話ばかりです



でも やがて 上る 太陽を迎えるまでの



「天文薄明」なんだと思えば



この痛みにも みんな 耐えられるのに。



b0325317_12095962.jpeg
2016年 12月30日 6時50分 東天







by nonkei7332 | 2018-01-20 12:20 | 日記 | Comments(0)


b0325317_18181787.jpeg

青森県西津軽郡深浦金ヶ沢 の 日本最古と言われる 大銀杏

樹齢 1000年 樹高 40メートル 幹回 20メートル





この漢字 《公孫樹》を 〈いちょう〉と読める人は少ないでしょうね



普通は 〈銀杏〉と書きます



食用にされている は(ぎんなん〉誰もが知っています



各地にある 銀杏並木 晩秋の街並みには 欠かせない風景です



一般には この 成長するのに長い時間がかかります



祖父が植えると その樹に実がなるのは



孫の世代になってからという事で



《公孫樹》と言う字が つけられたといいます





b0325317_17521085.jpeg
銀杏並木




30年前位でしょうか



散歩がてらに自転車に乗って 那珂川町の中ノ島公園まで行きました



那珂川の砂地になった中洲で 三枚葉の銀杏の若芽を見つけました



10センチくらいの苗木でした



上流の銀杏の樹になった実が 流されてきて根ずいたのでしょう



まるで 私に見つけて欲しかったのような 思いにかられ



うちに帰って 小さな鉢に植えた置いたのです




b0325317_17531426.jpeg
イチョウの苗木



b0325317_18192798.jpeg
あの苗木が 成長しました

2015年 の イチョウの苗木



b0325317_18203269.jpeg
こんなにも 大きくなった

今年 正月 の イチョウの 苗木






銀杏は 中国原産の樹木です



ではいつ頃日本に渡ってきたのでしょう



通説では 銀杏の木は仏教伝来とともに日本にきたといわれています



仏教公伝 538年ですが 本当のことは誰もわかりません



418年に 仏教は九州王朝に伝来した』という説もあります



実は 中国の魏呉蜀の三国時代に 漢族の公孫氏という豪族がいて



公孫氏三代(度(たく)・康(こう)・淵(えん))が 50年にわたって



遼東半島以北を治めていました 〈公孫康〉の 時期には



倭国を内属していた時期もあり その後 〈公孫淵〉は 燕王を名乗り



魏から自立しますが 238 魏の反撃で 滅亡してしまいます



魏志倭人伝に拠れば



公孫氏滅亡の翌年 239 倭国の使節が 魏から



《親魏倭王の金印》(別名 卑弥呼の金印) を授かっているのです



(志賀島で見つかった 金印 とは 別の金印です)



ということは 公孫氏 と 倭国は



それなりの繋がりがあったとしても おかしくありません



〈晋書〉には 倭の女王卑弥呼の事が書かれており



出自は公孫氏だったという 解釈もあるくらいです



さて 話を 公孫樹 に戻します



公孫樹 公孫氏の名前からそう呼ばれるようになった



そんな説は どこにもありません



文献に ないからだけで 誰も知らないだけかも知れません




これから 全て根拠のない 私の妄想です



公孫樹 を日本に 根付かせたのは 実は 卑弥呼だった』



卑弥呼 滅亡した 先祖を偲んで 背振山麓に 公孫樹を植えた



卑弥呼の墓は 背振山麓にあり 「親魏倭王の金印」も そこに眠っている』




1800年まえの 誰も知らない 公孫樹 の謎。



30年前に 私が 見つけた 背振山麓 那珂川で見つけた 公孫樹 の苗木



私の 海馬(脳) の中で 過去と未来が 繋がったみたいです



眼を閉じれば



1000年後 私の子孫の 子供達が



大樹と育った あの苗木の 公孫樹の 楽しそうに 遊んでいる


そんな声が聞こえてきます





b0325317_17563274.jpeg
中国陝西省の西安の南東にある終南山の仏教寺にある

樹齢1400年 の 公孫樹の大木








by nonkei7332 | 2018-01-09 18:41 | 古代史 | Comments(0)

b0325317_14152524.jpeg




ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー



( 1775年 1851年 )イギリスロマン主義 風景画の巨匠です




ターナー 69歳の時の この 絵画 タイトルは



雨、蒸気、速力 、グレート・ウェスタン鉄道 》と言います



通称 ターナーの 汽罐車 といわれています





20年前 この絵との 出会いのエピソードです



テレビから NISSAN SKYLINE CM が流れていました



別に 車が欲しかったわけでもなく



女優の田美智子が 好きだったわけもなかったのですが



バックに流れる 山下達郎 の歌が とても いいのです



すぐに CD SHOP 探しに行きました



『山下達郎のスカイラインのCMで流れている歌ありますか』



〈ターナーの汽罐車〉ですね ありますよ』



歌の名前を聞いて ちょっと戸惑いましたが



間違いなく聞きたかった シングルカットされた CD でした





b0325317_14162626.jpeg









山下達郎の軽快な 8ビートの曲で 歌詞の中に こんな一節が



虹色のシャンペインを



かたむける君の 見つめる絵は ターナー



おぼろげな 汽罐車が走る 音も立てず




この時 初めて ターナー という 画家の存在を知りました



そして 本屋に行って 画集の中から この絵を見つけました



おぼろげな 汽罐車



なるほど 幻想的な 雨の中を走る 汽罐車の絵



これが ターナー との出会い でした




b0325317_14170151.jpeg
21歳 『海の漁師たち』




ターナー は この絵で 画壇の地位を不動のものにします



27歳で 王立アカデミーの正会員 そして



32歳で 王立アカデミー美術学校の教授となりました





b0325317_14173345.jpeg
28歳 『カレの埠頭』 船出の準備をするフランスの漁師







b0325317_14180564.jpeg
43歳 『ドルドレヒト』 凪で止まった定期船








b0325317_14305081.jpeg
53歳 『レグルス』 レグルス将軍の歴史画






b0325317_14311149.jpeg
67歳 『 平和 – 水葬 』






ターナーは生涯「光」を捉えようとしました



後世 「光の画家」といわれます



76 亡くなりますが 彼は その最期に



太陽は神だ!』



と叫んで 息を引き取ったといわれています






b0325317_14211758.jpeg






リニューアルされた 北九州市立美術館



リニュアル・オープン記念



英国最大の巨匠 ターナー 風景の詩 』



が開催されています



113 23 です





明日 ターナー の 神 会いに行ってきます







by nonkei7332 | 2018-01-05 15:10 | 日記 | Comments(0)



b0325317_08035995.jpeg
我が家の正月飾り




古代の村人達のまつり といえば



大晦日の一日だけ だったようです



宵に行われる 収穫に対する感謝が「秋まつり」



深夜に行われるのが やってきた 歳神が



家の主人のその年の田畑の報告を聞いて それに対して



生命の言祝ぎと 健康と祝福を与えたのが「冬まつり」



そして 明け方に行われるのが 再生復活の喜びを讃える「春まつり」



この 一連の大晦日から 正月にむけての まつりが



その後 季節のまつりへと 変化していったといわれています





今年も 歳神を迎える 花飾りを 作りました



門松 注連縄 はありませんが



我が家 正月の準備はこれだけです



千木の長といわれ 長寿を表す 「松」



冬に咲く 春を呼ぶ 「梅」



そして 木偏に冬と書く「柊」(ひいらぎ)



柊については


http://hisamitsu.exblog.jp/25368146/ この記事をご覧下さい






b0325317_08090754.jpeg
内田 樹 さん



武道家で 思想家でもある 内田 』(うちだたつる) さんが



エッセイの中で 〈祈り〉ついて こんな風に書かれていました





〈祈り〉の強度は「切実さ」によるのではない。



それがめざすものの「遠さ」によって(祈り〉は強まり



〈祈る〉人間を強めるのである。



だから、おのれの幸福を願う〈祈り〉よりも



他者の幸福を願う〈祈り〉の方が強度が高く



明日の繁栄を願う(祈り〉よりも



百年後の繁栄を願う〈祈り〉の方が強度が高いのである。








by nonkei7332 | 2017-12-29 09:00 | 日記 | Comments(0)


b0325317_16361582.jpeg
初雪葛 (ハツユキカズラ)




福岡 初雪 です



平年よりも 10 早いそうです



先週は 小春日和 今週 は冬隣り



朝の 旗振り 一年の中で もっとも 辛い季節 です



息子が 高校時代に使っていた アディダスマークの



ニット帽を 深々と 耳まで被せて



小雪の舞う中を 部屋を出ました



ポッケット の中には ピンクの小さな 手袋が入っています



2年生の 〈スーチャン〉 への プレゼントです



スーチャン ピジャブ を被った ムスリマ です



きれいな 日本語を喋る 笑顔の可愛い 女の子です



先週 『寒い寒い 手が冷たいよー』といって



小さな身体を かがめて 登校していました



今朝『 使っていいよ』といって 手袋を 渡すと 嬉しそうに



『ありがとうございます』と 元気な声が帰ってきました



実は 先週 イオンの100 見つけた 手袋です



いつも 笑顔をくれる ほんとに ささやかな お返しなんです



旗振りおじさんも 六度目の冬を 迎えます



あと 10 今の4年生 二十歳になるまで 目標です



明日も雪の朝 でしょうか



天気予報が恨めしい日々が続きます。




b0325317_16384233.jpeg








by nonkei7332 | 2017-12-05 17:33 | 日記 | Comments(0)


b0325317_09225870.jpeg



2014225



磯良の海 》という この ブログ の初稿日 です



古代史に興味を覚え 日々の出来事などを交えた



稚拙なブログ のスタートの日でした



いくつかの季節が通り過ぎていきました



こんなブログですが 見ていただく訪問者も多くなり



昨日 訪問者総数が 50000人を 数えておりました



そもそも ブログを 立ち上げた理由はといえば



きっかけは 自分のルーツ 探しでした



亡き母 遺していた 一幅の 家系図



『小堀氏略系図』(福岡市博物館所有)



私の中に眠っていた 海馬の門を叩いたのでした



先祖の事など 考えたこともなかった男が



ファミリーヒストリー 追いかけ始めたのでした



そんな内容を 二人の息子達とも 共有できたらとも考えました



『一週間以上 記事が途絶えたら 何かあったのだと思って連絡しろ』



そんな事を 彼等に言ったことを覚えています



博多山笠人形の始祖と呼ばれた 先祖です



やがて 興味は 古代史 神社考古学 へと 拡がっていき



今の ブログ みたいになってしまいました



これから先 どんな ブログになっていくのでしょうね



自分でも 解りません



古代史についても 私は 学者でも 研究家 でもありません



まだまだ 愛好家のレベルです



多少 身体が 不自由な為に 現地にも 自由に行くことも出来ません



花が好きで 子供達が好きで 音楽が好きで



日々 ボランティアに多くの時間を費やす 浮浪雲です



何が飛び出すかわからない



言い換えれば 掴みようのない ブログですけど



これかも どうぞ ノンビリと



お付き合いください。




初稿の記事です


http://hisamitsu.exblog.jp/22133185/





by nonkei7332 | 2017-11-27 10:18 | 日記 | Comments(0)


b0325317_02030671.jpeg





この 〈てのひら〉で つかんだもの ・・・



この 〈てのひら〉で 感じた 温もりは ・・・



この 〈てのひら〉で ぬぐった 泪 は ・・・




昨日までの 私の 昔話



そんな ページ をめくると



こんな 〈てのひら〉 出てきました



まっすぐに 伸びない指 しわだらけ ぶかっこうな



けっして きれいな 〈てのひら〉 ではありませんが



明日からの 私に 残された 季節の中で



これから 起こりうる ひとつひとつ 物語を



この 〈てのひら〉に 重ねて いこうと思います



最後のページ



子供達 「ありがとう」と 言ってもらえるような



そんな 〈てのひら〉に したいものですね





b0325317_01492149.jpeg




先日 素晴らしい お話 聴けました



高橋亜美 (mon)さん 感動 ミニコンサートでした



キレイで あったかい 高橋さんの声 は



今でも 耳に残っています。










《高橋亜美 (mon) さんの プロフィール》



糸島市に在住。 二人の子どものお母さん。



叔父の「にしきの あきら」に憧れて



幼少の頃から歌手になるコトを決意。



在日韓国人や ADHD(注意欠陥多動障害)であるがゆえの



イジメられた経験。



子を亡くした悲しみや 体外受精を体験したからこそ気付けた



「いのち」の大切さなどを 歌と語りで伝えます。



現在は小中高等学校 ホールを中心に



年間 約150箇所で コンサート活動を展開中。



「うまれてきてくれて ありがとう」をテーマに



親から子どもへの愛情や想いを届けています。











by nonkei7332 | 2017-11-07 09:10 | 日記 | Comments(0)



b0325317_13290355.jpeg
台風一過 今朝の青空




台風一過 福岡に青空が戻ってきました



秋天とは 秋の空のことです



男心とか 女心とか そんなことはどうでもいいのです



澄み切った 青い空 バックに 似合うのは



やっぱり 花でしょうか





b0325317_13302899.jpeg

b0325317_13465467.jpeg


木立ちダリア 〈み空色〉の青空に 楽しそうに咲いています



〈み空色〉は 明るく澄んだ 薄い青色のことです



天色 (あまいろ) とも言うそうです





b0325317_13310449.jpeg


b0325317_13472734.jpeg


紅いブーゲンビリア 〈紺碧〉の青空に嬉しそうに咲いています



紺碧 (こんぺき) 深く濃い 青色のことです



紺碧の空 って こんな のことでしょうか





b0325317_13313469.jpeg





寒椿 秋の空 誇らしげに 咲いていました



京都東山 鳥辺野 を歩いた時の ショットです





b0325317_13320610.jpeg





紅葉 (もみじ) 秋の空に 鮮やかに 輝いていましたw



奈良 信貴山 での ショットです





b0325317_13330423.jpeg


b0325317_13482913.jpeg




青の色にはいろんな 青があって



いろんな 名前が付けられています



〈勿忘草色〉(わすれなぐさいろ) 染まる 夜明けの空です





b0325317_13343722.jpeg



紫色を帯びた 暗い青色を 〈花紺青〉(はなこんじょう)といいます



プルシアンブルー ともいいます



安全地帯 の「プルシアンブルーの肖像」という歌を知ってますが



こんな だったんですね





b0325317_13350901.jpeg



少し緑がかった 鮮やかな 青色は 〈花浅葱〉(はなあさぎ)といいます



さだまさしの 「精霊流し」の 中に こんな詩があります



「あなたの愛した母さんの 今夜の着物は浅葱色(あさぎいろ)」



こんな だったんですね




b0325317_14302545.jpeg




深まるごとに 色づいていきます







by nonkei7332 | 2017-10-24 14:25 | | Comments(0)

b0325317_08274942.jpg
京都 天龍寺 の 八方にらみ といわれる
雲龍図




博多の町に 夏の熱い 日差しが戻ってきました



盆を過ぎてから そろそろ 涼しくなるかなと思っていたのに



寝苦しい夜が 続いています



地表の変化を 映しだす 天の鏡 というように



この 高温 自然現象 に異常を もたらしています




昨日の天気予報は 晴れ でした



熱い日差しの中 11時頃から 近所の子供達と 水遊びをしていました



すると 突然の雨 です



にわか雨でもなく 夕立でもなく その時間 1分ほどでしょうか



空は晴れているのに 確かに雨 でした



『天気雨』です。



またの名を「狐の嫁入り」ともいいます


(拙ブログ 2015531 参照)

http://hisamitsu.exblog.jp/24536086/




「天気雨」のことを 「天泣」(てんきゅう)ともいいます



泣いているのです。



原因は 地上の異常な高温 地中の磁場の不調 歪み だといいます



地中の浅いところの磁場の歪みだと 元に戻りますが



地中深い磁場の歪みだと 元に戻るには



地震 が起こるとも 云われています



〈地震雲〉は そんな時に 現れます



磁場のない 南極 には 地震は無いことが



それを 物語っています




b0325317_08310610.jpg
昨日 18:41 撮影



b0325317_08313448.jpg
昨日 18:44 撮影



b0325317_08465274.jpg




640 ごろ 夏の夕焼けで 西の空が 燃えていました



振り返ると 空一面 大きな 》が架かっていました



〈虹〉も 〈稲妻〉も 天と地 を繋ぐ〈龍〉の 化身 です



西の空に 異様な 黒い雲 拡がっていました



まるで 》です



よく見ると 地面を覗き込むような 怒った 鬼の顔 のようにも見えます



〈朝倉の鬼〉も こんな だったのでしょうか




b0325317_08453153.jpg



この国を襲う 異常気象



大地の異変は 直ちに大気に反映されます



どうか 大雨 大地震 繋がらないようにと 祈るだけです




b0325317_08324128.jpg


写真は 2013930 18:07



近所の公園 から 東の空 を見た 異様な 紅雲です



この日のトップニュース 御嶽山噴火



犠牲者捜索のニュースでした



10月に入り 10日に 岩手県沖 20日に宮城県沖



22日には 福島県沖 M5以上の地震が続き



22日には 福島県沖 M7,1 地震が起きています







by nonkei7332 | 2017-08-25 09:23 | 日記 | Comments(0)

by ヒサミツ