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《 磯 良 の 海 》

hisamitsu.exblog.jp

磯良の海に想いを寄せて

ちはやふる 神の岬



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織幡宮 より 鐘崎港を望む



私の大好きな
心 和ぎる(なぎる) 海沿いの神社に
連れて来ていただいた



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《 織 幡 神 社 》



そこは ちはやぶる 鐘の岬





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この海を そして この国を護る
海神達が 武内宿禰の周りに 勢ぞろいされていた
この宮には それ以上の解釈も注釈もいらない
〈祭神〉
竹内大臣 (武内宿禰)
志賀大神(底津綿津見神、仲津綿津見神、表津綿津見神)
住吉大神 (表筒男、中筒男、底筒男の三柱)
天照大神 (宗像三女神の母神)
宗像大神 (宗像三女神)
香椎大神 (神功皇后)
八幡大神 (応神天皇)
壱岐真根子臣
(武内宿禰の身代わりとなって 自害した壱岐の豪族 娘の豊子はその後 武内宿禰の妻となる)



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楯崎神社



そして
津屋崎 の 《 楯 崎 神 社 》
出雲の神様と
神功皇后の物語が
今も 伝承されていた


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〈祭神〉
大己貴命
少彦名命
飛龍権現(神功皇后)



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〈宗像〉 〈津屋崎〉 〈志賀島〉
この国の神話はこの海岸線から はじまっているみたいだ
ここが 入り口なのだろう
何も知らなかった 古代の神のことを
私は 月の名前(LUNA)を持つ 不思議な一人の女性に出会い
多くを 教えていただいた
そして そこには 私一人ではなく
おなじように 繋がっていた 志賀の男達や早乙女達の笑い声があった
ようやく わたしも ここまで 辿り着いたみたいだ

隠された真実を この海は知っているのなら
わたしも この海に寄り添って 小さく 声を挙げよう
安曇の海人達の 生命の支えであった
優しく 揺り籠をゆらしてくれた
あの 《 月読の女神 》のことを





by nonkei7332 | 2014-09-26 13:08 | 古代史 | Comments(0)